注文住宅
在来工法について
はるか昔から日本人の生活に親しんできた木の住まい。住む人を包み込むような優しさはもちろん、細分化したライフスタイルや価値観に対応できる、柔軟さがあります。
私たちはお客様一人一人の個性を生かした住まいづくりを目指しています。
在来工法の特長
■自由設計
住宅のカタチは住まわれる人の数と同じほど多様です。在来軸組工法の良さはその高い自由度。ライフスタイル・個性に合わせた最高のプラン、デザインをご提案します。
■将来性
住宅は将来の暮らしかたの変化に合わせて増改築できるかどうかがとても重要な要素です。
その点、在来工法は柱や梁を動かしたり、外したりするような大胆な増改築も可能。柔軟性に優れた工法です。
■耐震性
木は鉄に比べ、重さあたりの引っ張り強度で約3倍、曲げ強度で16倍もの強さがあります。
地震の振動エネルギーは建物の重さに比例して大きくなるので、軽さ、強度で優る木の柱と梁で骨格を作り上げた在来軸組工法は地震国日本に最も適した住宅といえます。
■居住性
人間の目には、反射率50〜60%が最も心地よいとされています。建材のうちで人間にもっとも適した光の反射率を持っているのはヒノキや畳です。
まぶしい光の中では人間は興奮し落ち着きを無くし、疲れを感じます。木の住まいは、光が優しいので住んでいる人まで穏やかになると言われています。
また、木目の美しさや木の感触、さらに吸音性によって安らぎと落ち着きを人に与えます。
■吸湿性
木の住まいはなんといっても木の香りが漂って清々しい気持ちになります。木には吸湿性があって、湿度が高いときには湿気を吸収し逆に低いときは吐き出し湿度を調整する働きがあり、高温多湿の日本の風土にとっては最適な工法です。
2×4について
2×4工法は19世紀初めにアメリカで生まれた、限られた資材で合理的かつ安全性の高い建築方法です。
2×4住宅は、基本的に木造住宅ですので、日本の気候や風土にもマッチします。安全で快適な住まいとして日本でも多くの皆様に愛されて、着実に着工件数を伸ばしています。
2×4の特長
■耐震性
2×4工法は、構造耐力に優れた枠材と面材とが一体となった『面』で支える構造です。これにより地震や台風などの力を建物全体で受け止め、荷重を一点に集中させることなく全体に分散してしまうので、外力に対して抜群の強さを発揮します。
■断熱性
2×4住宅は、面構造によって高い気密性や断熱性も確保され、快適で高性能な住まいが実現されています。床下から冷気が入り込むことも少なく、鉄骨住宅のように鉄骨を通じて外気の冷たさが室内に伝わることもありません。
■品質向上、工期の短縮
2×4工法で使用する建材は規格が統一されています。よって品質が一定以上に保たれ、どの住宅にも均一な高品質と高性能な施工が可能となります。また、効率のよい作業工程の確立がされて工期の短縮化が実現します。
有限会社 花田総合建築
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